(岐)「ぎふの教育」第189号、第190号を掲載

「ぎふの教育」第189号 令和元年5月1日発行giffu 189

【巻頭言】「「令和」は新時代の理想に相応しい」所 功/【時論】「明治初期の岐阜県の教育」坂口浩之/「日本教師会第59回教育研究大会 今夏、岐阜市で開催」編集部/【微風烈風】「誰もが予想しなかった新元号・・」Y

「ぎふの教育」第190号 令和元年9月15日発行giffu 190

【巻頭言】「学校における「天皇・皇室」の指導」橋本秀雄/【時論】「モラルサイエンスに基づく新たな道徳教育学の樹立をめざして」高橋史朗/「日本教師会第59回教育研究大会報告」編集部

H31年度採用の中学校道徳教科書展示会始まる

期間 平成30年6月15日(金)~6月28日(木) 2週間                          場所 全国の教科書展示場(主な公立図書館、教育事務所等で文科省Hpに一覧表あり)

平成31年度より中学校で新しい教科としての「道徳」授業が始まります。そして現在、教科書採択前に一般への展示と意見聴取が行われています。そこで集まった意見と各地区の採択協議会の調査結果をもとに審査が行われ、地区で採用する教科書が決定されます。是非、会員の皆さんも道徳教科書がどんなものになるか、ご自分の目で確認をいただき、意見を述べてください。日教組等の組合も教科書を見比べて、道徳科の批判を展開しようとしています。彼らはそもそも道徳の授業を否定しており、「内心の自由を侵す」「おしつけ道徳」「集団に奉仕する人間の姿を美化」などとおよそ道徳の趣旨にはずれた意見を広めようとしています。私達も実際に教科書を見て、子供達の心の育成=道徳性の育成に資するものかどうかを考えていきたいと思います。

尚、本会の役員、会員が執筆の教科書もあります。夏の大会でもそれを話題にしていきたいと思います。  H